《SHINJOの信条》大塚くんのホームラン。テッテレーと光ってくれたら安心するんですけど(笑)
■セ・パ交流戦1回戦 DeNA1-4日本ハム(6月9日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
試合後、取材に応じた新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。
ー(伊藤の1失点完投勝利に触れて)
「伊藤くん、相当悔しかったんでしょうね、前回。最初から最後までむちゃくちゃ丁寧に投げていたので、きょうはいけるなという思いで見ていて。自分でもあまりボールが行っていないなというところもあったんじゃないですか。だからコントロールを意識して投げているようなピッチングでしたね。五十幡くんのあれ(五回の背走キャッチ)大きかったね~。あのファインプレーは。あれが抜けていたらまた違う展開になっていたかもしれないし、あれは、でかかった。…満塁で欲しかったね、もう1点。大塚くんのあのホームランね。50(歳を)過ぎると見極めができないの、本当に。だから、ブルーの線を越えたら光るようにしてもらわないと。テッテレーと光ってくれたら安心するんですけど(笑)。大塚くんのためにね、リクエストしておこうと思って」
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―早い段階でベンチからアピールしていたが、打球は見えていたのか
「見えていない。見えない。だって審判の方があれだけ近づいて、ホームランじゃないと言っているんだから、こっちからは見えんでしょ。だからテッテレーが欲しい(笑)。光るやつね。良かった。でも1号かと思って、ボールを持っていたから。冷静に考えたら、マチャドからホームラン打っていたよなと。なんで持っとんのかなと思って(笑)。いや、良かったね、本人が一番うれしいんじゃないですか」
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―郡司にも一本が出た
「2週間ぐらい前まで、すごくポイントが近かったじゃないですか。仕留めたやつが全部、詰まり気味のファウルになってたから、ポイントを前にしてほしいということを伝えていて、大勢くん(巨人)からホームランを打ったでしょ。これで乗ってくると思って。まだ調子が上がってこなかったから、逆に詰まっていいよと言ったんですよ。試合前に。もう詰まっていいからと。ポイントを意識しすぎたらおかしくなるから、自分のバッティングをしてということは伝えていました。案の定、1打席目に詰まっていました(笑)。あれ~?と思って(笑)。そうしたら、2打席目に打ってくれたので。乗っていく一打になるから楽しみです、これからね」
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―伊藤とは前回登板後、何か話をしたのか
「したしたした。内容は言えないけど、した」
―水谷が復帰した
「水谷くんは1番か2番か。水野くんの調子が良いので迷ったんですけど、初戦は1番でいいかなと。ピッチャーによりますね。どっちでもいいので。今は調子が良いから。水谷くんは1番を打ちたいでしょうね。水野くんも1番打ちたい。両方1番で(笑)。じゃんけんかな(笑)。ピッチャーによって決めていきます。1本出てね、良かったです。しかし早いね、治るのが。昔は2カ月ぐらいかかっていたんじゃないかなと思って。骨折は俺、したことがないから、どういうリハビリをしているのか、ちょっと興味がありますよね」
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―以前、日焼けがいいと
「あれ、日焼けサロンね(笑)。ひっ付くらしいんですよ、早めに。交流戦の間に帰ってきてくれたので良かったです。あしたも行きます」