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2026/06/09 23:05 NEW

【一問一答】大塚瑠晏 勝利を引き寄せる2号3ラン 初のお立ち台での心境は

三回2死二、三塁、大塚が3点本塁打を放つ=撮影・桜田史宏

■セ・パ交流戦1回戦 DeNA1-4日本ハム(6月9日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ

 日本ハムの大塚瑠晏内野手(22)が三回、1点を先制した直後の打席で2号2ランを放った。リプレー検証の末、本塁打に覆った一発で、プロ初のお立ち台にも上がった。試合後のヒーローインタビューと一問一答は以下の通り。

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【ヒーローインタビュー】

―プロ初のお立ち台、今の気持ちを教えてください
「ずっとここに立ちたかったんですけど、郡司さんも言っていたようにすごく試合よりも緊張してます、今」

ヒーローインタビューで笑顔を見せる大塚

 

―ホームランの打席を振り返ります。打席ではどんな思いでバットを振り抜いたんでしょうか
「先輩がすごくつないでくれたので、僕はなかなか良い結果が出てなかったので、とにかくヒットを打ちたいなという気持ちで打席に入りました」

―リプレー検証の結果、ホームランに覆りました。打った瞬間の手応えとしてはどうでしたか
「良い感じに捉えられたんですけど、少しライトが捕りそうな雰囲気があったので、『やばい、やばい』と思って『打球伸びてくれ』と思って、走ってました」

三回2死二、三塁、大塚が3点本塁打を放つ

 

―ホームランが確定した瞬間、ベンチも総立ちの大盛り上がりでした。チームからはどんな祝福を受けましたか
「すごくベンチの皆さんが喜んでくれたので、ボスも喜んでくれたので、すごくうれしかったです」

―ファイターズファンの皆さんの声援はどんなふうに感じていますか
「すごく打席に立った時に背中を押されているような気持ちになりますし、すごく自分を奮い立たせてくれるような応援があるので、きょうのホームランもそれがつながったかなと思います」

―あす以降も試合が続きます。力強いメッセージを最後にお願いします
「連勝が続いているので、あしたも勝って、連勝を伸ばして、まだまだ勝ち続けたいと思いますので、応援よろしくお願いします」

【囲み取材】

―微妙な判定だったが、どんな気持ちで待っていた

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