ファイターズ
【一問一答】伊藤大海 猛暑のベルーナでエースが気迫の投球 「なんとかカバーしたいなという思いが強かった」
■パ・リーグ16回戦 日本ハム3-4西武(7月22日、ベルーナドーム) 試合詳細はコチラ
日本ハムの伊藤大海投手(28)が先発し、6回8安打3失点。不運な当たりなどもあって勝てはしなかったが、厳しい暑さの中で道産子エースが意地のピッチングを見せた。試合後の一問一答は以下の通り。
―六回、リードを許さず降板した
「でも、追い付かれてはいるので、その悔しさはあります」
―最後、2死一、三塁の場面。渡部のところでかなり気合を入れて三振を狙いにいったと思うが
「そこまで(守備のミスを)カバーできていない部分もあったので、あそこはなんとかカバーしたいなという思いが強かったですし、自分の力で乗り切れるようにとは思っていました」
―この暑さの中でタフな登板だった