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2026/05/24 19:50 NEW

《岩本勉のガン流F論》野村、万波、清宮幸 3人で決起集会を! 新庄監督への直訴もあり!


■パ・リーグ8回戦 日本ハム6-7ソフトバンク(5月24日、みずほペイペイドーム) 試合詳細はコチラ

 先発した北山。立ち上がりの調子は可もなく不可もなくといったところ。試合の中で尻上がりにコンディションを上げていってもらいたかった。それができる投手なのは誰もが知っている。だが、一回に野村の満塁ホームランで4点をもらいながらも、リードを守ることができなかった。

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大きかったプレッシャーのサイドメニュー

 この日の北山に限っては〝プレッシャーのサイドメニュー〟に飲み込まれてしまったと言わざるを得ない。ただでさえ、同一カード3連敗は避けたい。加えて対ホークスは7連敗中だった。しかもこの日の試合は「王貞治レガシーデー」として開催されたもので、相手にとっては重要なゲーム。ホークスの面々の顔色も違ったことだろう。普段の北山ならば、序盤の大量リードがあれば、スイスイとリズムに乗っていく。それができなかった。北山の押し出し四球なんて記憶にない。

ターニングポイントにすべき交流戦

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