《SHINJOの信条》デッドボールじゃないよ。守備で交代させた。守備イップスだから
■パ・リーグ4回戦 ロッテ1-5日本ハム(4月14日、ZOZOマリンスタジアム) 試合詳細はコチラ
試合後、取材に応じた新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。
―達が今季初勝利
「惜しかったね、完投ね。でも、アップアップしてる感じではなかったですよ。いかせても投げられたと思うんですけど、また次あるんでね。本人は完投したかったと思いますけど」
【達孝太 高卒1年目に出した「23%」に隠された意志 担当スカウトの言葉には「それが僕の良さ」】
―開幕ローテの投手全員に白星が付いた
「普通でしょ(笑)。自信持って送り出しているんだから、それぐらいしてもらわないと」
【一問一答:達孝太 今季初勝利の前によく見ていた〝悪夢〟「やっちまったなーみたいな夢を」】
―4点差あったが、九回は柳川をマウンドに送った
「投げてなかったから。カバーリングするかなと思って、ベースの(笑)。それを見たかったから」
―清宮幸は九回に交代させたが、直前の死球の影響か
「あれ、デッドボール(での交代)じゃないよ。守備で交代させた。そっち、そっち。守備イップスだから、代えとこうと思って。あれ(死球)ガードしてたんで。ガード着けさせるようにしたんですよ、(グリップに)小指掛ける選手は、今年からね。良かった、着けててね。着けてても一応、挟まるから、グリップと小指が。痛いっちゃ痛いですけど、そのデッドボールで代えたわけじゃない」
―「1番・水野」が当たった
「ね。あのスライダーは一番、水野くんが合うだろうなって思って、1番にしてね。しっかり満塁男なので。1番、当たるね、最近。あと残り130…」
―128試合
「残り、1番を全部変えようかな(笑)。全部打つならね。いや、良かった。あれは本当、水野くんじゃなかったら、ちょっとどうだったかなって考えさせられたヒットでしたね。良かった~、水野くんで」
―〝勘ピューター〟
「まあまあ、それにしといて。〝勘ピューター〟にしといて(笑)。説明すると18分かかるから(笑)」
―レイエスを6番に置いた
「ちょっとゆっくり、何も考えずに。まあ、3番でも考えないんですけど、ちょっと気分転換ということで。野村くんも調子良かったし。また帰って考えます」
―試合前にレイエスと話す場面も
「調子がね、あんまり上がってこないんで、いろいろ悩んでることがあったら、いつでも言ってきてっていう言い方をして。モーレ(レイエス)が打たないと乗ってこないし、ファンのみんなも盛り上がってこないし、自信持っていってくれっていうことは言いました」
―2安打を記録した
「ね。僕のトークのおかげじゃないと思いますけど(笑)。もともとね、打つ選手なんで関係ないとは思うけど」
―達はこれまでの2試合と違う姿が見えたか
「きょうは、そこまで変わらないですけど、真っすぐのキレは良かったかな。ちょっと風がある分、変化球もね、落ち方が違うので、ほかの球場とは。でも落ち方というのは、マリーンズさんも知ってるから。どれぐらい落ちるかっていうのは。でも、しっかりゲームをつくってくれたし。2勝目?」
―1勝目
「知ってます(笑)。おめでとうって言っておいてください」