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【一問一答】達孝太 今季初勝利の前によく見ていた〝悪夢〟「やっちまったなーみたいな夢を」
■パ・リーグ4回戦 日本ハム5-1ロッテ(4月14日、ZOZOマリンスタジアム) 試合詳細はコチラ
日本ハムの達孝太投手(22)が今季3試合目の先発で初勝利を挙げた。8回を投げ、5安打1失点の7奪三振。走者を背負っても要所を締め、リードを守った。一問一答は以下の通り。
―今季1勝目を挙げた
「今までで一番うれしいかもしれないですね(笑)。自分でコントロールできないですけど、勝ちが付くのと付かないのとでは、なんか気持ちの部分も変わってくるので、とりあえず一安心という感じですね」
―気にしていたか
「だって、みんな勝っているんで」
―ホームランはあったが、尻上がりに調子を上げた
「あのホームランもしょうがない部分もあるんで、特に気にすることなく投げていましたね」

―風の影響は
「風はそんなに吹いていなかったですよね。2、3メートルだったので、そんなに気にすることはなかったです」
―終盤のピンチで粘れたことは大きいか
「でも、欲を言えば、もっときっちり投げないと、確率高く抑えられないなと思います。バッターが打ち損じてくれてラッキーでしたけど、普通に最後のキャッチフライのボールも甘いボールなので。そのへんは、もっともっと詰めていかないといけないなと思います」
―勝ちが付かない間のメンタルはどうだったか