ファイターズ
【一問一答】達孝太 ノーノー細野に苦情?「あげたタンクトップを仙台に忘れたと(笑)」
相性の良いZOZOマリンで今季初勝利へ
日本ハムの達孝太投手(22)が14日、ZOZOマリンで行われるロッテ戦に先発する。前回登板で126球を投げたが、中9日の調整を経て準備は万端。昨季は負けなしだった好相性のロッテ打線に真っ向勝負を挑み、勝利を呼び込む。取材に応じた一問一答は以下の通り。
ー前回登板で球数が多かった。回復具合は
「ちょっと間隔が空いているので、回復はしていますね」
ー疲労感はあったか
「いや、そんなことはなかったです。疲労感があったら、あんなに球速が出てないですね、最終回(降板前)」
ー間隔が空いたことはプラスなのか
「今年はちょっと分からないですね。空けば、リカバリーの時間は増えますけど、逆にトレーニングできる時間も増えるので。トレーニングをやりすぎちゃうという反面もあって。いいのか悪いのか、どっちかよく分からないので。ただ、しっかりトレーニングしながら回復できた1週間だったと思うので、いい状態で臨めると思います」

ー開幕ローテーション入りした投手は達以外、勝ち星が付いた
「そこはコントロールできる部分ではないので。ピッチャーがまずコントロールできる部分をしっかりコントロールしたいなというのはあります」
ー真っすぐのアベレージが2キロぐらい上がっている。手応えは
「球速に関しては結構、いい感じだと思うので。遅くても149キロとか、148キロのボールはたぶん、あまりなかったと思う。そのへんはオフシーズンにやってきたことが実を結んでるなと実感しています」
ー対打者の感覚も良くなっているか