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2026/02/23 18:40 NEW

【一問一答】達孝太 〝寅威さん斬り〟「これが一番、丸く収まるなと(笑)」 好投も比較対象はサイ・ヤング賞右腕

4回1安打無失点の6奪三振と快投を見せた達=撮影・小田岳史

■オープン戦 阪神2-5日本ハム(2月23日、沖縄・名護)

 日本ハムの達孝太投手(21)が先発し、4回1安打無失点の6奪三振と快投を見せた。三回には伏見寅威捕手(35)を投ゴロに打ち取り、昨季バッテリーを組んで白星を量産した恩ある先輩に成長を示した。一問一答は以下の通り。

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―ファンが多い中でのマウンドだった。どう感じたか
「タイガースの応援はやっぱりすごいなと思いましたね。シーズン中より(ファンとの距離が)近いじゃないですか。近いので迫力もすごかったですし、シーズンに向けた良い練習になったなと思います」

―4回53球。交代のタイミングは決まっていたか
「球数が多すぎたら途中で切るという話だったので、総合的に判断してじゃないですかね」

―予定通りだったか
「はい、そうです」

―6奪三振の投球内容を振り返って
「一応、全ての球種を投げて、全部ある程度、良かったので、全体的に見ても良かったなと思います」

―どんなテーマで臨んだか
「テーマは、試合の感覚を取り戻すことと、イニング間の過ごし方をあらためて確認すること。その2つをメインでやりました」

―きょうのコンディションのつくり方はどうだったか
「きょうは去年と一緒の形で試合中はやりましたけど、それでも特に体に異変を感じることはなかったので、とりあえずこのままでいこうかなと思っています」

―手応えを感じた部分は
「本当に全部の曲がり球も落ち球も、横に滑らす系、ツーシームだったりも全部、良かったので、このまま上がっていけば良いなと思っています」

―球速については
「感覚と一致はしていなかったです。思ったより速く出ていたなと。その自分の感覚が合っているのか、(スピード)ガンが合っているのかちょっと分からないですけど、ポジティブに捉えていければ良いかなと思っています」

―最速155キロだったが、思ったより球速が出ていた印象か
「思ったよりも出ていましたし、ちょっと力を入れて投げましたけど、この時期に暖かい沖縄で155キロが出たのは、良いことかなと思います」

―声援の影響もあったか
「そうですね。やっぱり応援があると、自然と試合だなという感じもしますし、すごく声援が僕ら選手の力になるので、久々に良い球を投げられました」

―伏見との対戦があった。どんなことを考えていたか

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