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【一問一答】達孝太 126球粘投も六回の失点悔やむ「死ぬ気で抑えないといけない場面だった」
■パ・リーグ2回戦 オリックス3-6日本ハム(4月4日、エスコンフィールド北海道)試合詳細はコチラ
日本ハムの達孝太投手(22)が先発し、六回途中3失点(自責2)でマウンドを降りた。勝ち負けは付かなかった。安打9本を許しながらも要所を締め、自己最多126球の粘投で試合をつくった。試合後の一問一答は以下の通り。
ー新庄監督はピッチング内容を評価していた。自己評価は
「ボールは悪くなかったと思います。いいボールを投げるというレベルにいるわけではなく、もう一個先。いいボールをいいところに投げるという部分で課題が出ているので、成長段階としてはいい傾向なのかなと思います」

ー高めに浮いたところが課題になるか
「そこが細かいコントロールです。いい球質のボールは投げられているけれど、いいところに投げられていないという感じです」
ー談話で悪い感じはしなかったと。それは球質のことを指しているか
「球質です。基本的には。真っすぐもアベレージは151キロぐらいですかね、きょうは。良いボールは多かったです。でも、使うところと投げるところは良くなかったなという感じです」
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ー先制点を与えてしまったのは悔いが残るか