ファイターズ
郡司裕也 新庄指令を意識も最優先はチームの勝利 「圧倒的4番タイプではないですけど」
■パ・リーグ5回戦 ソフトバンク11-7日本ハム(4月12日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの郡司裕也捕手(28)が久々の複数安打をマークした。一回1死一、二塁で中前打を放ち、三回にも中前へはじき返してチャンスメーク。つなぎの4番として得点につなげた。新庄監督から課されているノルマ「開幕30試合で打率.280」のクリアに向けて3打数2安打を記録、打率は.250まで上昇した。
長く険しいペナントレースを見据えて
4月3日のオリックス戦以来のマルチ安打も、チームは悔しい敗戦となった。試合後、郡司は「ここからでしょう。(成績は)気にはしますけど、きょう打てなかった、あ~ってなってもはすぐ(試合が)くる世界ですから。日々、切り替えです。きょう2安打したからって別に。負けていますし、ただ切り替えてって感じです」と淡々と振り返った。