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2026/04/01 17:15 NEW

【一問一答】郡司裕也 細野のノーノー達成 三塁の守備位置で意識したことは「来んなよ来んなよと思いつつ…」

3月31日のロッテ戦、九回2死、マウンドに駆け寄り、細野(左)に声をかける郡司=撮影・北村史成

清宮幸のエラーには思わず…

 日本ハムの郡司裕也捕手(28)が1日、細野晴希投手(24)がノーヒットノーランを達成した3月31日のロッテ戦(エスコン)を振り返った。一問一答は以下の通り。 

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―九回2死から、一塁を守っていた清宮幸がエラーした後、マウンドに声をかけに行っていた。どのような声かけだったか
「なんて言ったかな。大したこと言ってないですよ(笑)。へい~、頑張れみたいな感じです。初回(の声かけ)もそうですけど、まだ緊張しているのかって。フォアボール出して取れました。そんな感じです」

―一回はサードから見ていて緊張していると感じたか
「(前日に)緊張してるみたいな記事が出てたんで。そしたら緊張してるようなピッチングしてたので、分かりやすいやつだなと思って」

―実際にサードを守っていて緊張したか
「マジで飛んでくるなと(笑)。どうにか記録をエラーにするためにはどうしよう。半身で捕るとヒットになっちゃうので、極力正面で入って、もしギリギリのタイミングだったらめちゃくちゃ暴投しようと思って。で、記録をエラーにさせようという。そこまで考えてました」

―どれくらいからノーヒットノーランを意識したのか

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