【一問一答】郡司裕也 4番の意地で運んだ待望の一打「永遠にヒットが打てないと思っていました(笑)」
九回1死二、三塁、右前に適時打を放ち、塁上で喜ぶ郡司=撮影・松本奈央
■パ・リーグ2回戦 日本ハム4-6ソフトバンク(3月28日、みずほペイペイドーム) 試合詳細はコチラ
日本ハムの郡司裕也捕手(28)が九回、ソフトバンクの杉山一樹投手(28)から今季初安打となる右前適時打を放った。27日の開幕戦から8打席、安打が出ていなかったが、4番が意地の一打でチームをもり立てた。試合後の一問一答は以下の通り。
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ー九回にタイムリーが出た
「いやあ、ホッとしました。永遠にヒットが打てないと思っていました(笑)」
ーまだ2試合目だが、そのような感情になるのか
「毎年そうです。1本目はいつ出るんだろうと。オフシーズンの間も、最初の1本が早く出ないかなと思って過ごしますし。なんだかんだ出て良かったです」
九回1死二、三塁、郡司が右前に適時打を放つ=撮影・宮永春希
ー気持ちが乗ったようなヒットだったが、あの場面は
「もう気合だけです」
ー塁上でも珍しくガッツポーズが
「していないです。全然していないです(笑)」
ー画面上でそう見えたが
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「そんなに気持ちを出すとか、あまりないです。気のせいです(笑)」
九回1死二、三塁、適時打を放ち、手を叩く郡司
ーこの2試合、打撃の感覚はどうか
「ボールは全然、見えていますし、変な球を振っているのはありますけど。相手もかなり警戒していただいているなというのは感じていて。こちらがつり球を全部振ってしまっているだけなので。1本出てホッとしたところですし、甘い球を打つというのをもう一回、原点に返ってやるしかないですね」
ー今年はかなり警戒されそう
「当然ですけど、ホークスはいいバッテリーなので、特にという感じです」
ーきのう、きょうとホームランが多く出た。どのように感じているか
「みんなすごいなと(笑)。いつかはホームランも出ると思うので、あまり焦らずやっていきます」

ー今後につながりそうな1本になったか
「あしたまた切り替えていきたいです」
ー気負い、プレッシャーは抜けたか
「抜けたと信じています。あした、勝ちます」