ファイターズ
郡司裕也、田宮裕涼、野村佑希 「anan」どうだった? 三者三様の反応
読者の反応を待つ「anan評論家」
日本ハムは24日、沖縄・名護での春季キャンプを打ち上げた。キャンプ中、大きな話題になったのが、選手たちが昨年に続き、3月25日発売の女性グラビア週刊誌「anan」に登場すること。この日、表紙を飾った7選手のうち郡司裕也捕手(28)、田宮裕涼捕手(25)、野村佑希内野手(25)が報道陣の取材に応じ、周囲の反響やおすすめポイントを明かした。
プロ野球球団として初めてananの表紙に起用された昨年は、情報解禁から予約が殺到し、発売後4日で完売。今回モデルデビューとなった郡司は、球団公式動画などで「anan評論家」を名乗っていた。
―表紙モデルをやってみていかがでしたか
「どっちのスタンスでいこうかなって、まだ迷っているんですよね。俺はananモデルだぞ、と文句あるのかという姿勢でいくのか、いや僕なんかでも恐縮です、っていう方向でいくのか、まだ迷っているので、発売してからの反応を見ようかなと思います」
―清宮(幸)と一緒にセンターでキリッとした印象だった
「スーツの方は自分の中でもまあまあ盛れていると思っているんですけど、もう1個の私服の方が、なぜか田宮と一緒にかわいいキュート枠に当てはめられていまして、僕あの中で最年長なんですけど、もうかわいいキュートって感じでもないので、ちょっとそっちが世に出るのは恥ずかしいんですけど、ちょっと不安な部分ではあります、そこは」
―周囲からの反響はあったか
「今のところ、まあ賛否両論聞こえますけど。鼻で笑う者もいれば、意外と盛れてるねと言う者もいれば。何言ってもらっても大丈夫なんですけど。何言われても、おまえanan出たことねえだろっていうマウントがこれから人生で使えるので、なんか自分のいい、変な自信にはなりましたね(笑)」