日本ハム7選手 今年も「anan」の表紙に登場! イケメン達孝太は「今持っているもので勝負」
昨年に続くファン待望のコラボ
大きな話題となった〝奇跡のタッグ〟が再び実現する。日本ハムの北山亘基投手(26)、達孝太投手(21)、郡司裕也捕手(28)、田宮裕涼捕手(25)、野村佑希内野手(25)、清宮幸太郎内野手(26)、水谷瞬外野手(24)の7選手が、女性グラビア週刊誌「anan」に登場する。3月25日発売(北海道地区では3月26日以降を予定)のスペシャルエディション(1300円税込)で表紙を飾ることとなった。
プロ野球球団として初めてananの表紙に起用された昨年は、情報解禁から予約が殺到し、発売後4日で完売。その後、異例の重版となった。今回も表紙とバックカバーを飾り、中面のスペシャルグラビアは昨年のほぼ倍の19ページで展開される。
撮影の舞台は、今年も本拠地・エスコンフィールド北海道。ブラックスーツでの撮影に加え、3チームに分かれて、テーマ別のファッションシューティングにも挑戦した。清宮幸&北山&野村はカラフルなレイヤードファッションの〝やんちゃカジュアル〟選抜、郡司&田宮はニット×白パンツの〝癒しキュート〟選抜、水谷&達は柄シャツをさらりと羽織った〝ワイルドクール〟選抜と、それぞれの雰囲気に合わせたスタイリングで撮影を行った。選手ロングインタビューでは、特集に合わせて“旅”にまつわるエピソードもあり、グラビアページの後には、北海道ボールパークFビレッジのコーナーも掲載されている。
盛りだくさんの内容
194センチの長身と甘いマスクで人気の達も、満を持して〝デビュー〟。ひそかに狙っていた単独での登場とはならなかったが「特に緊張することはなく、ありのままの自分を見せられたらと思って臨みました。(難しかったことは)なかったですね。等身大の姿でカメラの前に立つことができました」と感想を述べた。
撮影前には「田中正義さんに『調整しろ』と言われましたが、その必要はないと(笑)。無理に調整しても実際の姿と違うと思ってほしくなかったので。今持っているもので勝負しました」。自然体で臨み、ポテンシャルの高さを思う存分に発揮。「用意してもらったズボンのウエストが(大きすぎて)入らなくて。ズボンのボタンが止まっていないまま撮影していたので、内心ヒヤヒヤでした(笑)」と、思わぬアクシデントがあったことも明かしていた。