【気になるあの2人】第10回は田宮裕涼&水野達稀 同学年〝たつゆあコンビ〟の意外な一面とは…
「意外にしゃべれる」「こいつは優しいやつやな」
日本ハム選手同士の仲の良さを独自調査する『気になるあの2人』。第10回は、2人で2回も映画鑑賞に行った同学年の田宮裕涼捕手(25)と水野達稀内野手(25)に5つの質問をぶつけた。
【1】お互いの呼び方は
田宮「たつきか、たっちゃんって呼んでいます。たっちゃんって呼んでる人がほかにいるのかは分からないですけど。なんか、よくあるじゃないですか。ちっちゃい頃、たつって付く人はたっちゃんって呼びやすいじゃないですか。その名残ですね」
水野「たみちゃんか、たみゆあ。たみゆあと呼ぶ時もあります。でもやっぱり、たみちゃんですかね。たみちゃんという感じじゃないですか、顔が(笑)」
【2】仲良くなったきっかけは
田宮「なんだろう。分からないですけど、同級生なんで自然と仲良くなっていました。やっぱり同級生というのは、あんま気を使わず、最初からしゃべれる感じだったので。あの顔なんで、親しみやすさはちょっと…、そんなにいきなり絡めるかって言われたら微妙でしたけど、顔とのギャップがあります。意外にしゃべったら、全然しゃべれるなっていう感じ。最初の見た目は、どうなんだろうって感じはしますけど(笑)」
水野「なんだろう? 僕、1年目の時に、ジェイ(野村)とか万中(万波)、(オリックスの吉田)輝星、柿木とか、あいつらはちょっとなんか(雰囲気を)出しているじゃないですか(笑)。たみちゃんはあの感じで、のほほんとしていて。最初、年上だと思ったんですよ。なんかちょっと大人っぽく見えて。万波、輝星、柿木とか、あいつらは特にツンツンしているじゃないですか(笑)。たみちゃん、同級生だよ、みたいになって、こいつは優しいヤツやなと思いました。たみちゃんは最初に、一番しゃべりやすいやつだなと思いました」
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