ゴルフ
道産子・本間渉が首位と2打差好発進 レジェンド監督の〝金言〟で好発進【日本女子アマゴルフ選手権】
■日本女子アマゴルフ選手権第1日(6月16日、苫小牧・北海道ブルックスカントリークラブ、6578ヤード、パー72)
▽予選ラウンド第1日
11年ぶりの北海道開催に138人が出場。北海道勢では札幌出身で東京国際大3年の本間渉(あゆみ、20、札幌ベイGC)が、4バーディー、1ボギーの69で回り、首位と2打差4位タイで好発進した。17日まで予選ラウンドが行われ、上位60位タイが18日からの決勝ラウンドへ駒を進める。
3度目の正直へ 初の予選突破目指す
3度目の正直だ。アマチュア最高峰の大舞台で、初の予選突破へスタートダッシュに成功した。ホールアウト時点では首位タイ。「パッティングが前半良かった。決めたいバーディーチャンスが2つ入らなかったけど、初日なんとか60台で上がれて良かったです。1日5バーディーを目標に設定していたので、1個取れなくて悔しいですけど、明日につながるゴルフができたのかな」。後続がスコアを伸ばして4位タイに後退したが、上々の滑り出しとなった。
前半の11番パー5でバーディーを奪うと、その後はアプローチショットとパッティングで粘りのゴルフを展開し、5ホール連続でパーをセーブ。耐えて迎えた17番パー5では上り9メートル、さらに18番パー4では残り165ヤードのセカンドショットをピン6メートルにつけ、3バーディーでターン。続く後半1番パー4でもバーディーを奪って、一時単独首位に立った。
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