芸能
【トム・ブラウンの生態調査】#18 思い起こす夏の戦いと、今戦っていること
夏のお悩みと風物詩
「トム・ブラウンの生態調査」第18回目も、前回に続いて「夏」をテーマに話が膨らんでいった。みちお(41)が若手時代の夏に勝負を懸けていたことを振り返ると、布川ひろき(42)はこの時期ならではの苦労について語った。
芸人には勝負の季節
―夏に毎年やっていることなどはありますか
みちお「今となっちゃ、懐かしい思い出ですけど、M-1の1回戦ですかね」
布 川「ボケ?」
みちお「いやいや(笑)」
布 川「ボケっぽい顔をしてんだけど」
みちお「本気だけど、恥ずかしかったからボケみたいな顔になりました(笑)。2回戦に行けたらうれしい。3回戦に行ったらヤッホー! みたいな。若手時代は、毎年M-1が夏の風物詩で、俺たちはどこまで行けるんだっていう、始めたての時のあの感覚が懐かしいですね。M-1とか、THE MANZAIもそうでしたけど、ここで勝ち上がれたら、秋ぐらいから2回戦、3回戦となっていくので、夏が一番最初の勝負みたいな感じでしたね。去年と今年はキングオブコントですけど、夏は意外と勝負の時期なのかもしれない」

髪の毛の裏にあった異次元ポケット ハゲ芸人は常人の3倍…
―布川さんは何かありますか