芸能
【タイトル未定の日常】#130 冨樫優花のコトノハ いつもグループの「今」が一番好き
5人でやり切った夏
冨樫優花です。この夏はあっという間でした。いろんなことがあったけど、何よりも5人で過ごせたことが本当に嬉しかったです。とにかくやり切る、全部出し切る、という気持ちで挑んだ夏。後悔なく終えられてホッとしています。
otsumamiではいつもと違うものを
9月18日から、東京・大阪・札幌の3カ所を回らせていただくotsumamiのアコースティックツアー〝凪の終わり〟が始まります。「otsumami観に行くからね」「いつも聴いています」というお声が想像以上に多くて。タイトル未定とは違う顔を見せられるように頑張りたいです。
安平町のフェスでは
8月29、30日は「A Villa idol festival HOKKAIDO 2026」でした。otsumamiも含めて、朝9時半のステージが2日続いていたんですけど、こんなにも朝から歌を歌ったのは人生で初めてでした。私は朝が苦手なのでどうなるか不安だったんですけど、精一杯、準備をして、できる限り届けられたと思います。
1日目はトップバッターで、フェスが始まりました。とんでもなく緊張していたんです(笑)。でも、早くからたくさんのお客さんが待っていてくれて、その景色に感動してしまいました。初めて見る方も多かったですし、若い世代の方や、私たちと年齢の近い方も多くて嬉しかったですね。
ケータリングも豪華でした。ビュッフェ形式で、石狩鍋とかスープカレーとか、北海道の美味しいものが並んでいて。アイドルさんもみんな喜んでくれていました。それに出演者さん用のマッサージコーナーがあったり、いろんなところに気を配っていただきました。