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【一問一答】伊藤大海 8回3失点の粘投 五回の騒動についても言及「気になった以上は伝えた方がいい」
■パ・リーグ23回戦 日本ハム3-3西武(9月12日、ベルーナドーム) 試合詳細はコチラ
日本ハムの伊藤大海投手(29)が、意地のピッチングを見せた。1点リードの四回に3点を失って逆転を許すも、五回以降はスコアボードに「0」を並べ、八回を投げきった。試合後の一問一答は以下の通り。
―粘りの投球だった
「先制点をもらって、何とかそのリードを守りたいという気持ちはありましたけど、ヒットも多かったですし、そうはいかなかったというところで、悔しさはあります」
―真っすぐで押し込めていたように見えたが、変化球が
「そうですね。そういうアプローチだったのか何なのか分からないですけど、うまく打たれたものが多かったので、より厳しいところだったり、より丁寧だったりというところを詰めていきたいなと思いました」
―8回3失点と先発の役割を果たした
「でも、自分自身が求めているものもそれではないですし、チームが求めている部分もそういうピッチングではないと思うので、またいいピッチングができるようにしっかり準備したいなと思います」
―五回に西武・黒田コーチと一触即発となる場面があった。説明しにくいかもしれないが、ちょっと何かを気にしているように見えたが