《SHINJOの信条》何もしていないですよって思うしかないし、この答えは一生出てこない
■パ・リーグ23回戦 日本ハム3-3西武(9月12日、ベルーナドーム) 試合詳細はコチラ
試合後、取材に応じた新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。
【連載決定記念! モーニング娘。OG牧野真莉愛インタビュー あふれるSHINJO愛を語ります】―(九回に追いつくも引き分けに)
「投手陣がよく踏ん張ってくれました。もうここまで来たら、ああだこうだ言っても仕方ないので、勝ちきりたかったですけど」
―最後、しびれる場面を柴田が締めた
「僕が一番、しびれた(笑)。獅子(れお)は投げさせないとアカンでしょ」
―西武ライオンズだけに
「すごいボール投げていたね。2年後、164(キロ)くらい投げるんじゃないの。投げ方がいいですよね。打ちづらいですよね、バッターは。ちょっと遅れてくるから」
―九回2死からよく追いついた
「(八回に1点差に詰め寄る適時打を放った)奈良間くんがね。ずっと良かったから、タイミング、内容が良かった。(直前に安打を打った)山県くんにしても、でも(九回は)よくモーレ(レイエス)がツーベースを打ってくれて、代打の仏様(清宮幸)がしっかり打ち返して、(二塁走者が)五十幡くんじゃなかったらアウトですね。よく走ってくれたし、よく打ってくれたし。最後まで諦めずにやります」
《【一問一答】清宮幸太郎 九回2死から執念の同点打も「あそこでもう1本打てないのが…」》
―レイエスの足の状況は
「あまり良くなさそうじゃないですか。走り方、見たら。どうなんでしょうね。あした行ってもらわないとね」
―五回、伊藤が相手のコーチと騒動になった
「知らん。こんな答え、誰も出せないよ」
―当事者同士で
「そうそう。もう大事な試合で敏感になっているんでしょうね。伊藤くんも」
―監督は分かっていた
「いやいや。それはずっと見ていたから分かるでしょ。何もしていないですよって思うしかないし、この答えは一生出てこない」