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【一問一答】大塚瑠晏 2死三塁から自己判断でセーフティー「高い確率で成功すると思っていた」
■セ・パ交流戦3回戦 日本ハム2-0広島(6月16日、マツダスタジアム) 試合詳細はコチラ
日本ハムドラフト3位ルーキーの大塚瑠晏内野手(22)が四回2死三塁で意表をつくセーフティーバントを成功させ、先制点を挙げた。投手陣が無失点リレーを完成させたため、これが決勝点。売り出し中の有望株が頭脳と小技で大きな1勝を引き寄せた。試合後の一問一答は以下の通り。
―四回2死からのスクイズで先制点。監督はサインではないと
「サインではないです」
―監督が褒めていた。3塁走者の動きなど、状況を見て決めたのか