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【一問一答】北山亘基が今季6勝目 犠打もきっちり決め「一旦置きますけど、もう一度」日本シリーズ見据える
■セ・パ交流戦3回戦 日本ハム2-0広島(6月16日、マツダスタジアム) 試合詳細はコチラ
日本ハムの北山亘基投手(27)が、六回途中無失点の粘投で今季6勝目を挙げた。五回には交流戦最後の打席で犠打を決めるなど、卓越した打撃センスも見せた。試合後の一問一答は以下の通り。
―今季6勝目。走者を背負いながら無失点で切り抜けた
「今日はマウンドも独特な感じがあって、難しいところは多少あったんですけど、なんとか粘って。自分の中ではすっきりした登板内容ではなかったんですけど、チームが勝ったということで役割としては全うできたと思います。最後、欲を言えばあと1アウト取ってイニング完了したかったんですけど、それも堀さんが助けてくれて、最後の中継ぎ陣が助けてくれて最後まで締めてくれたんで、今日は中継ぎ陣に感謝の気持ちがすごくあります」

―スパイクの裏に土がついていたのか
「それもありますし、バッターボックスの見え方というか、ラインの見え方が独特な感じが今日はあったので、難しかったです」
―見事、バントも決めた
「最終打席、バント。今年は犠打の年だったのかなと。役割はしっかり全うできたんで嬉しかったです。みんなに野手並みに上手かったと言われて。僕としては気づいたらバットに当たってたんですけど、結果的に良かったです」
―新庄監督もセンスがあると褒めていた
「センスあるすか? ピッチングで褒められるより嬉しいです。練習して良かったです。自分の中で今年はバントのコツみたいなのを交流戦前のバント練習の中で見つけた感じがあって、そこからすごい安定してたんで良かったです」
―コツというのはどのようなものか