ファイターズ
【一問一答】北山亘基 16日の広島戦に先発 「最後、有終の美でバットを置きたい」
交流戦優勝の可能性を残す中でマウンドへ
日本ハムの北山亘基投手(27)が交流戦優勝の可能性が残る16日の広島戦(マツダ)に先発する。一旦置いたバットを再び持ち、投打でチームを勝利に導くことを誓った。一問一答は以下の通り。
―交流戦最後の登板。どんな意気込みで臨みたいか
「もう一回バットを持てるということで、頑張りたいです」
―バッティングの方も準備万端
「あんまり欲張らずに、まずはバントとか、自分の最低限の仕事を準備して」
―本職の投げる方に関しては
「交流戦の優勝も懸かってくると思いますし、それもシーズン後半だったり、ポストシーズンを見据えて、そういう緊張感をあえて自分でつくって、その中で結果を出せるようにしっかり集中して投げたいと思います」
―マツダで投げた経験もあると思うが