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【一問一答】北山亘基 4年前から成長を見せた完投勝利 打でも躍動「あらためて大谷さんは…」
■セ・パ交流戦3回戦 日本ハム7-1ヤクルト(6月7日、神宮球場) 試合詳細はコチラ
日本ハムの北山亘基投手(27)が思い出の地で1失点完投勝利を飾った。中継ぎだったプロ1年目の2022年に、同球場で行われたヤクルト戦で3連投。2戦連続でサヨナラ弾を浴び、3戦目にはオール直球勝負で勝利投手となっていた。それ以来の登板で、成長した姿を見せた。試合後の一問一答は以下の通り。
―今季2度目の完投勝利
「直近、中継ぎ陣もかなり使ってしんどい状況っていうのもありましたし、延長戦もかなり続いてたので、イチ投手とイチ先発ピッチャーとしても、きょうはなんとか投げきるって気持ちでいました。あとは(神宮球場のヤクルト戦で)4年前のいろんな出来事があって、それを経てここにまた戻って来られたっていう。成長した姿を見せたいって気持ちもあったので、それも両方かなったのですごくうれしかったです」

―球数も少なく、九回を見据えて投げていた
「きょうはかなり右のインサイドを。ボス(新庄監督)からもかなり言われましたし、チャレンジしましたし、それが効いて球数も比較的抑えて九回にいけたので、また新しい扉が開いたというか、新しい可能性を。僕がちょっと、おじけづいているところを新庄監督が強引に引っ張り上げて、また新しい可能性を見せてくれたので、しっかりこれをつなげていきたいなと思っています」
―新庄監督に言われたのは試合直前