【一問一答】清宮幸太郎 中田氏からの30発指令に「僕もレベチのシーズンにしたい」
笑顔で打撃練習に向かう清宮幸=撮影・松本奈央
先輩スラッガーの〝ダメ出し〟に苦笑い
日本ハムの清宮幸太郎内野手(26)が、球団OBで昨季限りで引退した中田翔氏(36)と対面し、決意を新たにした。2018年から21年シーズン途中まで一緒にプレー。練習後、報道陣の取材に応じた一問一答は以下の通り。
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―中田氏とはどんな話をしたか
「何話したっけな? 話をしたんですけど、写真は撮りました。一緒に」
―どちらから撮ろうと
「いや、なんか撮ろうってカメラマンの人に言われて。あとは、今、何キロですか?」
ー体重の話とか
「体重の話。あと(中田の)マネジャーが同い年なので。その話をちょっとしたりとか」

ーシーズン30本塁打を期待していると
「そうですよね。なんかやっぱ、それをすれば優勝も近いという。そこは本当に目標ですね」
ー30本塁打は球団の日本人選手では20年の中田氏以来となる
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「はいはいはい。すごかったですよね、あの年。やっぱ背中を見てきたんで。超えたいところではありますよね」

ー印象に残ってる
「いやもう、なんかすごかったですよ。なんか今年はやべえみたいなこと言ってましたよね。なんでしたっけ。えぐい、でしたっけ」
ーレベチ
「レベチ。そうそう。僕もレベチのシーズンにしたいです」
ー自身が考案したスローガン「DOMIれ!」の評価は2点だとも話していた
「その話は(直接)してないですけど(笑)」
ー流行語大賞の可能性について「あるわけないやろ」と
「ハハハ」
ーその反応については
「いやもう粛々と(受け入れて、笑)」
ーレベチよりも、はやらせたい
「確かに。確かに。まあ勝てれば、はやるかもしれないんで。そうですね。はい」
ー特守でも一番、声を出して率先してみんなを鼓舞しているように感じた。選手会長になって、より意識している
「まあ、いつも通りっていうか。はい。明るくやるのが持ち味なので。僕の。まあそこはブレずにやりたいですね」
全身泥だらけで居残り特守を行う清宮幸
ーやっぱり中田氏に会うと元気をもらえる
「やっぱりそれは(そう)。こうやって。顔を出してくれるっていうのは本当にうれしいですし、やっぱあれだけの成績を残した方ですし、応援してるとか、そういう激励の言葉をもらえたら、それだけでみんなもうれしいと思いますし、僕も本当にうれしいです」
ーシーズン30発を打っていい報告したい
「良かったな、今年って言ってもらえるようなシーズンにしたいですね」