【道スポ×チケットぴあ】道内エンタメ情報 THE BOYS&GIRLS 15周年ワンマンライブ
3月1日Zepp Sapporo サイン入り色紙とチケットをプレゼント
今回の「道新スポーツ×チケットぴあ」のエンタメ情報は、札幌在住のロックバンド・THE BOYS&GIRLSの「15th ANNIVERSARY ONE MAN LIVE 少年少女の札幌から」です。3月1日にZepp Sapporoで開催されます。同ライブに向けた思いなどを伺いました。また、有料会員限定でサイン入り色紙とチケットを2人にプレゼントします。応募は2月16日まで、応募方法は記事の最後に記載します。
■THE BOYS&GIRLS 15th ANNIVERSARY ONE MAN LIVE 少年少女の札幌から
◆日程
3月1日(日)Zepp Sapporo
OPEN 15:30/START 16:30
1階スタンディング ¥5000
※小学生以上有料/整理番号付/入場時、1ドリンク代別途必要
◆お問合せ
THE BONSAI RECORDS
info@chikamatsu-nite.com
★チケットぴあにてチケット発売中!
https://w.pia.jp/t/theboysandgirls-hk/

15周年ワンマンライブに向けて
3月1日に15周年を迎えるTHE BOYS&GIRLSが、その記念日をZepp Sapporoで刻む。
ワタナベシンゴ(Vo.)は「発表した時は『まだ11カ月もある』みたいな感じだったんですけど、もう1カ月しかないんだという気持ちです。ライブしている時間に嘘なくステージに立って、後悔なくステージを降りたいです」。
目の前のライブを大事にしてきたからこそ、これまではどこかのゴールに向かってきたことはなかった。しかし、この1年はワンマンライブが頭から離れなかった。
「アニバーサリーみたいなことを今までやってこなかったところに、(今回は)自分で決めて自分で進み始めた時に、ずっとそのことを考えながら過ごしてきました」。ただ、どのライブも1本に全力を尽くす姿勢は変わらなかった。今回も、いつも通り力の限りを尽くす。
同じ曲でも同じライブはない
その根底にある思いとは―。「その日、その瞬間。30分なら30分。1時間なら1時間のライブでしか、存在しない言葉や気持ちをちゃんと残したい。その日にしか言えないことを頭に入れてステージに立つようにしているので、ライブ中にめちゃくちゃ歌詞が変わることもあります」。リハーサルの出来事や、共演者のふとした一言。その日、本番に臨むまでの気持ちの機微はたくさんある。だから、同じ曲でも同じライブはない。THE BOYS&GIRLSは、その瞬間を歌に刻む。

15年前の自分とかみ合う瞬間
バンドを結成し、気付けば15周年。2年ほど前に15周年を意識し始めた。「15年、何かやっているって、めちゃくちゃ面白いなと思った時に、突拍子もなく、Zepp Sapporoが思い浮かんだ」という。「まだ、こんなことをやろうという気持ちになれるんだ」。15年目でも、まだ自分を焚きつけられた。
さらに、これまでに制作してきた楽曲と向き合う時間をつくった。「(初期の曲は)めちゃくちゃダサかったっすね」。そう笑いながらも「今なら一周回って、ちゃんと歌えるかも。最新曲と同じぐらいの熱量で歌えたりするようになった」。長く活動してきたからこそ、当時の自分とかみ合う瞬間が、15周年を迎える今なのかもしれない。
Zepp Sapporoがスタート地点
特別な年となる2026年。THE BOYS&GIRLSは、どんな1年を思い浮かべているのか―。「『どんな1年になるかわかんないね』って、Zeppが終わった後に言いたい。15周年の始まりの日なので、ここがスタート地点。Zeppが終わった後に、見てくれた人が『THE BOYS&GIRLS、どんな1年になるの? 想像できない』と思ってもらえるようにしたいです」。
記念すべき「3・1」まで、残り1カ月を切った。「この日が来るまで、どんな人が、どんな風に動いてきてくれただろう? とか、いろんな人の顔を思い浮かべながら、しっかりZepp Sapporoのステージに立ちたいと思います」。15年の〝今〟を鳴らす1日にする。
▼▼▼以下にプレゼント応募フォーム▼▼▼