【タイトル未定の日常】#99 冨樫優花のコトノハ 全国ツアーに向けて
「タイトル未定の日常」#99は冨樫優花のコトノハ=提供写真(撮影・HBC大竹彩加アナウンサー)
想像以上においしくできました
冨樫優花です。最近はドライカレーにハマっています。今までドライカレーを食べたことがなくて、挑戦してみようとなんとなく作ってみたら、想像以上においしくできました。料理時間も短くてオススメです。私はニンジンとかレンコンとか、食感がしっかりある野菜を入れるのが好き! あとは韓国料理も好きです。この前、一人でサムギョプサルを食べに行きました。でも、二人前からしか頼めなくて…。何とか全部食べきりました。ご飯は基本、一人でどこにでも行けちゃいます。
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初めて作ったドライカレー
昭和の世界観を前面に
3月23日に、生誕祭ライブがあります。今年は私の大好きな昭和の世界観を前面に出すイメージで、準備を進めています。オリジナルソロ曲は、歌謡フォーク。表現したいことがギュッと詰め込まれた、本当に素敵な楽曲を作っていただきました。早く皆さんに聴いてほしいです。ぜひ、ご来場ください。
先月、札幌駅前通地下広場(チ・カ・ホ)で「プラネタリウム」の最後となるリリースイベントを行いました。今作のリリースイベントは全体を通して、お客さんの人数が明らかに増えていた印象があります。初めましての方だったり、タイトル未定のラジオやテレビから足を運んでくださった方も多くて。私たちのことを気になってくださっている方が広がっていることを実感し、すごく嬉しかったです。
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難しい楽曲だと感じる理由は…
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「プラネタリウム」は、ライブを重ねていく度に、徐々に理解度が深まってくる難しい楽曲だなぁと感じています。4thシングルに収録されている4曲は、自分の気持ちとリンクするというより〝届ける〟に全振りしています。だから向き合い方が違うし、どこか肩の力を抜いて楽しんで歌えてもいるから、新鮮です。
カナモトホールでつかんだ自信
そして先月は、カナモトホールでの対バンライブもありました。いつか立ちたいと憧れていた会場だったのですが、実際に立つと驚くほどの大きさは感じなかったので、自信が付きました。4月から全国ツアーが始まります。ツアーに向けてなのか、自然とここ数カ月はパフォーマンスを高めようと必死になっていて。私は時間が経つと色んなことを忘れてしまうみたいです。昔の映像を見たり、聴いたり。これまで大切にしてきたことを思い出せるように、持ち続けられるように…。そうやって気持ちを作っています。初めてのカナモトホールで少し正解が分かった気がして、ツアーが楽しみになりました。
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これまではステージ上で、髪の毛一つ気にせず、裸足になっても、とにかく魂を込めてパフォーマンスしてきました。ただ、衣装も華やかになったりしている分、アイドルとしてのビジュアルや表情を意識しないといけないですよね。アイドルとして、アーティストとしてのバランスを取りつつ、その上で唯一無二のパフォーマンスがしたいと思うようになりました。もっともっと進化した私になりたいです!
otsumamiのお姉さんにお祝いしてもらいました