ファイターズ
2026/01/30 19:40 NEW

【一問一答】清宮幸太郎 推し活ならぬ「ドミ活」に期待 さっそくドミれTを購入したチームメートは…

フリー打撃後、守備に就く清宮幸=撮影・桜田史宏

新庄監督のリアクションに安堵「考えて良かったなって」

 日本ハムの清宮幸太郎内野手(26)が30日、キャンプ地の沖縄・名護で今季のチームスローガンを正式発表し、取材に応じた。一問一答は以下の通り。

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―(自ら)
「皆さん、あけましておめでとうございます。スローガン決まりました。皆さん知らないと思うんですけど(笑)、ドミれ!です。このスローガンに至った経緯を説明したいと思います。まず、契約更改の時に、吉村さん(チーム統括本部長)とボス(新庄監督)の方から、スローガンを考えてくれと言われまして、そこから考え始めました。今年のスローガンをつくるにあたって、キーワードは何かなと考えている時に、ボスが昨シーズン終了の時に、圧倒的に勝たなきゃいけないと。また、ファンフェスの時にも同じようなことをおっしゃっていたので、それがキーワードになるんじゃないかなと自分の中で思っていました。その中で、いろいろな言葉を模索している中で、dominateという英単語にたどり着きました。支配するとか、服従させる、という意味がある言葉ですけど、それを僕は圧倒すると捉えています。ドミれのドミはそこから来ています。そして選手もファンの皆さんも使って、球場全体で一つになれる言葉がいいなと思っていたので、勝ちきれという意味も込めて、ドミれとさせていただきました。いろんな使い方ができればなと思っていて、ドミるぞとか、ドミ活をしてくださったらうれしいですし、ヒーローになったらドミ男になると思うので、本当にいろんな使い方をして、チームに、ファンの皆さんに浸透してもらえれば、うれしいなと思っています。以上です」

―自分が考えたスローガンを発表した今の心境は
「皆さん、選手のみんなもそうですけど、初めて目にする言葉だと思うので、人それぞれいろんな捉え方があると思いますけど、シーズンが終わる頃には、本当にこのスローガンで良かったなって思ってもらえるような、そういうスローガンになってくれたらうれしいなと思っています」

―発表を終えて、ホッとしているか
「そうですね、いやもうなんかずっと、誰にも言わずに秘めていたものなので、こうやっていざ公になると、なんかちょっと不思議な気分というか、温めていたものが世に出ることが、ちょっと不思議な気分です」

―きのう、新庄監督からの電撃サプライズ発表も
「フライング発表という(笑)」

―どう感じたか
「ああやってボスもインスタグラムにも書いていましたけど、ドミりましょうと使ってくださっているので、そういうのは本当にうれしいです」

―スローガンを決めてくれと言われた時の気持ちは
「僕の仕事?って思いました(笑)。でも、やりがいはあるとすごく感じました」

―決定まで、どのくらい悩んだか
「本当にスローガンはいろんな形があって。ただ、自分のこだわりはみんなで口にできるというところだったので、結構、悩みました。期限を言われていなかったので、ゆっくり考えたんですけど、急に期限を言われて。結構、最後はバタバタだったんですけど、すごくいい言葉が見つかったかなと思っています」

―周りからの助言も参考にしたか
「多少ですね。自分のイメージがあったので。圧倒したいというところと、みんなで言えるというところ。あとはロゴをすごく考えました。やっぱり優勝したいので、キング感というか、王者感を強く出したかったので、ゴールドにしたのと、あとは王冠を付けたかった。その中にFのマークも入っているので、すごくファイターズらしい、ファイターズの王冠という感じがあるので、すごくいいものができたかなと思っています」

―デザインまで含めて考えたのか
「そうですね。デザインに関しては、僕のイメージをいろいろ伝えた中で、球団の皆さんも一緒に作ってくださったので、本当にいろんな案を出していただいて、『いや、違いますね』とか言いながら、本当に僕の思いをたくさんくみ取っていただいたので、本当に感謝しています」

―新庄監督に伝えた時のファーストリアクションは

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