【タイトル未定の日常】#93 冨樫優花のコトノハ 初めてのDJ
「タイトル未定の日常」#93は冨樫優花のコトノハ=提供写真
2年目の気持ち
冨樫優花です。タイトル未定は新体制になって2年目に入りました。長かったように感じていたけれど、改めて「2年目」という言葉を聞くと、あっという間だったなぁ、とも。気持ちが引き締まります。今年は初めてのホールツアーもありますし、パフォーマンスにより力を入れて届けていきたいです。
【#タイトル未定 関連ニュース一覧】
感慨深かった葉菜ちゃんの生誕祭
この記事は有料会員限定です。 登録すると続きをお読みいただけます。
1月26日は(阿部)葉菜ちゃんの生誕祭でした。もう出会ってから7回目のお誕生日で、なんだか感慨深くなってしまいました。セットリストは葉菜ちゃんらしい盛り上がる曲が多くて、最初から熱の入った状態で始まったのですが、特にソロの葉菜ちゃんが堂々としていて本当にかっこよかったです。多分私の口は開いたままでした…。
葉菜ちゃんの変化したところ…葉菜ちゃんは結成当初からグループのリーダー的存在で、「私がやらなきゃ」という責任感があったみたいなんです。でも、「メンバーを頼れるようになった」と言ってくれたことがあって、私はそれが嬉しかったです。基本的には変わらないところの方が多いかもしれません。いつもその場を明るくハッピーにしてくれますし、みんなを笑わせてくれます。タイトル未定はボケとツッコミがはっきりしていて、葉菜ちゃんはツッコミ。瞬発力がすごいです(笑)。
大人の雰囲気で緊張したDJ体験
先月はAIR-G'さんの「盤's Night」というイベントでDJを務めさせていただきました。レコードに針を落とすのも初めてでした。ちょっと触るだけで針が動いて、音が飛んじゃうんです。とても繊細な機材なんですね。会場のBAR OAK ROOMは、大人の雰囲気で緊張していましたが、お客さんがたくさん来てくださって、リラックスして楽しんでくれているように見えたので安心しました。
レコードから流れる贅沢な音
イベントは一部と二部に分かれていて、一部は主に80年代アイドルのヒットソングを中心に選曲しました。二部は会場の雰囲気に合わせつつ、ジャケットを見て気になったものだったりを自由に組み合わせてみました。今までDJとは無縁だと思っていたけれど、新しいことを経験させてもらって、興味が湧きました。レコードから鳴る音を生で聴くと、やっぱりCDプレーヤーとか携帯から聴く音と全然違います。贅沢な空間でした。
【道スポがずっと読める! お得な年払いプラン】