【タイトル未定の日常】#89 阿部葉菜のコトノハ とにかく〇〇が一番!
「タイトル未定の日常」#89は阿部葉菜のコトノハ。地元・埼玉が本社のチェーン店「ぎょうざの満州」の皿=提供写真
お祭りみたいで楽しかったです
阿部葉菜です。大晦日のカウントダウンライブは入りする時間も遅かったので、何か不思議な気持ちでした。遅い時間からみんなと会って、ソワソワしながら行きました。アイドル活動は結構長いんですけど、初めてだったので、人生でこんなに大人数と年を越すことがあったんだと。お祭りみたいで楽しかったです。
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1月26日にはPENNY LANE 24で生誕祭を行います。衣装のデザインも挙がってきて、ソロ曲の制作も頼んでいるので、良い感じに準備できていると思います。当日はバタバタしちゃいがちなんですけど、当日は落ち着いてみんなに日頃の感謝を伝えられる日にしたいです。
昨年の生誕祭の様子
ホールツアー「KAKAR」も発表されました。本当にホールツアーという言葉を口にすると思ってなかったです。自分たちがやっていいんだと思いながら告知してますし、大きな挑戦だと思うんですけど、それを一緒にやろうと思ってくれたチームに感謝です。5カ所、絶対に成功させたい気持ちが強いです。
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ホールというだけで喜ぶ人もいるぐらい…
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ホールはとにかく見やすくて、音がきれいな印象があります。ライブハウスとはまた違う良さを感じます。ホールというだけで喜ぶ人もいるぐらい、良い場所だと思います。タイトル未定は歌声が伸びるような楽曲も多いので、ホールに合うなといつも思うので、ピッタリになると思います。
表現について模索しているところ
リリイベなどで「プラネタリウム」を披露する機会も増えてきました。正直、難しさは感じています。他の曲に比べて、歌い慣れていない感じが伝わってしまっていると思うんですけど、私たちも模索しているところです。オシャレな曲調と、今までにない歌詞なので、みんなでいつもライブの前後に表現について話し合ったりしています。
私自身は最近ちょっとつかめてきた気がします。初めてリリイベでお客さんの前で披露した時に、自分の歌詞にできている感覚がありました。そこから同じ方向の表現ができるようになったので、これで行こうというのはあります。

去年買った毛糸 編み物が1ミリも進んでません
今年はとにかく健康が一番です。2025年は新しく始まったものが多くて、アタフタしながら目の前にあるものをやろうという感じだったので、今年はその土台を大事にして積み上げていけたらなと思います。プライベートでは編み物ですね。毛糸を去年に買ったんですけど、1ミリも進んでないので、すぐに始めたいです。陶芸とか、そういうのもやりたいです!

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