【タイトル未定の日常】#90 冨樫優花のコトノハ Chevon・谷絹さんとの共演で…
「タイトル未定の日常」#90は冨樫優花のコトノハ=提供写真
大晦日ライブ経てホールツアーへ
冨樫優花です。昨年の大晦日に、初めてのカウントダウンライブを開催しました。1年の集大成だと言える濃いライブになったと思います。日付が変わる直前のMCは、時間を気にしながらドキドキしたり。メンバーとファンの皆さんと一緒に過ごせて幸せでした。
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「翼」のMV撮影時より
今年はホールツアー「KAKAR(カカラ)」が開催されます。アイヌ語で〝紡ぐ〟という意味です。昨年はなかなかメンバーがそろわなかったり、自信を持ってステージに立てるようになるまで時間がかかったりしたので、このツアーを通して5人体制のタイトル未定を丁寧に届けていけたら嬉しいです。ホールはすごく歌いやすいですし、音がクリアに聴こえて集中力が増します。お客さんにもじっくりと音楽を楽しんでもらいたいです。
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いろいろな音楽に刺激もらいました
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1月1日に放送されたラジオ番組「レコーズ レコーズ~新春スペシャル~」(AIR-G')では、引き続きメインパーソナリティを務めました。元日の4時間番組ということで、お話をいただいた時はすごくびっくりしました。でも、今回はゲストの方がたくさんいらっしゃって、賑やかで楽しかったです。歌謡曲だけではなく、いろんなジャンルの音楽を知ることができて、勉強したい欲が掻き立てられました。

改めて感じたこと
ラジオでは、昨年の「ミュージックライン」(NHK-FM)にも出演させていただいて、実は念願だったChevonさんと共演することができました。元々「薄明光線」という同じタイトルの楽曲を出されていることが知ったきっかけで…。
ボーカルの谷絹さんは、楽曲に対する思いや考えていることが私とは別次元で、恥ずかしさすら覚えました。自分たちで楽曲を生み出すのと、提供される側とでは違う部分があるかもしれないけれど、それを言い訳にはしたくない。できる限り楽曲の奥深いところまで理解した上で、責任を持って歌うということを忘れてはいけないなと思いました。
「プラネタリウム」のラストで「la」と「di」と「li」で歌うフレーズがあるんです。谷絹さんから「何で全部『la』じゃないんですか」という質問があったとき、私はその点についてはっきりと答えられなかったんです。後日、楽曲を制作してくださった(江畑)兵衛さんにご連絡をすると「いろいろな音が並ぶことで、星がキラキラしている様な雰囲気を出したかった」と解説してくださりました。やっぱり、こうあるべきですよね。
今年の抱負
2026年は、周囲の人とコミュニケーションを積極的に取れる1年にしていきたいです。「タイトル未定のパキラっしゅ★」(HBC)の現場では特に、スタッフさん、共演者さん、みんなで番組を作るものだと強く感じました。今年は待っているだけではなく、自分からいろんな方とコミュニケーションを取ることが、大きな一歩になりそうです。

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