ファイターズ
2026/02/28 23:25 NEW

侍ジャパン・伊藤大海 中日戦に先発し3回3安打2失点

中日戦に先発した伊藤=撮影・井上浩明

■WBC壮行試合 日本代表7-3中日(2月28日、バンテリンドームナゴヤ)

自身2度目の本番へ照準

 日本ハムの伊藤大海投手(28)は制球が安定せず、3回を3安打2失点と課題を残した。先制した直後の一回は2連打後の犠飛で同点とされた。2―1の三回は1軍でまだ本塁打のない辻本に甘い速球を左翼テラス席に運ばれ、再び追い付かれた。

【ファイターズの最新記事はコチラ】

 投球間隔の時間制限「ピッチクロック」への対応では、三回に球の交換を要求し、タイマーをリセットするなど工夫もみられた。本番では「第2先発」を任されることが有力。「現在地を確認し、徐々に状態を上げたい」と話す通り、次回登板に向け調整を進める。

一回1死一、三塁、中日・細川に犠飛を打たれた伊藤

 

北山は2回を無失点ピッチング

 日本ハムの北山亘基投手(26)は五回に3番手でマウンドに上がり、2回を2安打無失点と好投した。「球威、変化球の切れもまだ上げられる。少ない球数の中でしっかりと投げ切っていきたい」と口にした。

五回、3番手で登板した北山

 

関連記事一覧を見る

あわせて読みたい