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2026/02/17 19:25 NEW

【一問一答】侍ジャパン・伊藤大海 憧れダルらと充実の日々「すぐ眠たくなっちゃいますね」

侍ジャパンの合宿に参加中の伊藤=撮影・松本奈央

■侍ジャパン強化合宿(2月17日、宮崎)

 3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンの日本ハム・伊藤大海投手(28)がブルペン入り。投球後にはアドバイザーとして参加している米大リーグ、パドレスのダルビッシュ有投手(39)と会話する場面もあった。報道陣の取材に応じた一問一答は以下の通り。

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―本格的な投球練習は侍ジャパンに入ってから初めてだと思うが、振り返ってみてどうだったか
「いろんなボールを投げられましたし、体もすごくいい感じなので。ここからどんどんゲームに入っていく形になると思いますけど、いい形で来られてるかなと思います」

ブルペンで投球後、ダルビッシュ(左)と話し込む伊藤(手前右)

 

―ダルビッシュときょうも会話していたようだが、どんなことを話したのか
「きょう、ちょっとツーシームの話を僕も聞いて、すごく説明もしてくださって、なんとかこの期間でいい形でできたらなとは思ってます」

―今後もどんなことを聞きたいか
「まだまだ聞きたいこともたくさんありますし、データのこともそうですし、これから対戦相手の考え方というか、そういうとこもお聞きしていきたいなと思います」

―伊藤もツーシームを変えてみたいという思いがあったのか
「より良いものにしたいなというか。そういう考え方です」

ダルビッシュ(右)が見守る中、ブルペンで投球する伊藤(左)

 

―第1クールの終わりには対戦国などを意識しながら投球練習をやっていきたいと話していたが

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