伊藤大海 年末年始のアイナメ釣り 今年の釣果は? 過去のデータも掲載
1月1日の自身のインスタグラムで釣り初めを報告した伊藤=本人提供
エース右腕の釣り歴史!
日本ハムの伊藤大海投手(28)が9日、エスコンフィールド北海道で自主トレを公開した。昨季、沢村賞に輝いた道産子右腕は、趣味の釣りもプロの腕前。年末年始は故郷の鹿部町に帰省して釣り三昧の日々を送っており、毎年、年明け初めての取材ではそのことが話題となっている。今年の釣果はいったい? 過去5年間も振り返ってみました。
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2026年 自主トレ公開
昨年12月中旬に鹿部町で行われたロケでは〝釣果ゼロ〟に終わるというまさかの展開もあったが、年末年始はというと…。「釣り納めがあんまり良くなかったですけど、釣り始めはすごく良かったんで、またこういい1年にできるかなとは思います」。昨年はヒラメ100枚チャレンジを達成したこともあり、「最近ちょっとヒラメに重きを置きすぎてサイズ測ってないですけど。50センチぐらい。アイナメです」。毎年、50センチ超えを釣り上げていることについて「一番サイズが出やすい時期ではあるので」と説明していた。
25年末の鹿部町でのロケでは釣れず…
さあ、その年ごとに過去の釣果を振り返ってみましょう!
2021年 入寮
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入団1年目ということもあり、新年1発目の取材は千葉・鎌ケ谷の寮に入るタイミングだった。「今までで一番いいぐらいの年始めの釣りでした」。50センチジャストのアイナメ(アブラコ)を釣り上げたことを明かした。
2022年 自主トレ公開
年末年始はどう過ごしていたか聞かれ「ずっと釣りしていました」。釣り納めとなった大晦日に「2100グラムのアイナメを釣りました。重さでいったら過去一ですね。引きがすごかったです」。2キロ超えの大物を釣ったことを興奮気味に話していた。
2023年 自主トレ公開
前年は「年始に釣れなかった」というが、この年は「年明けてからいいサイズを釣った」と51センチのアイナメをゲット。「いい年になると思います」と声を弾ませた。
23年末にアイナメを釣り上げた伊藤
2024年 自主トレ公開
伊藤にとって海は「すごくエネルギーを感じる場所」で、帰省中は「毎日、行きました」。天候にも釣果にも恵まれ「一番大きいのは55センチ、2050グラムくらいのアイナメですね」
2025年 自主トレ公開
年末年始は朝6時に起きて、連日釣りをしていたことを明かし「この4年間で一番(釣果が)いい。アイナメがメインです」とニンマリ。「最終日に57センチというのがありました。釣り仲間に連絡したら、今年の運を使い果たしたな、と言われました(笑)」。最高のスタートを切り、シーズンでは最多勝と最多奪三振の投手2冠、沢村賞のタイトルにも輝いた。