玉井大翔 第1子誕生で子煩悩パパ確定「溺愛するんじゃないかなと思います」 沐浴に初挑戦も…
「本当に感謝しかないです」
日本ハムの玉井大翔投手(33)が父親になった。球団が5日、夫人が1月に札幌市内の病院で第1子となる長女を出産したと発表した。玉井は2023年オフに北海道出身の一般女性と入籍。子宝に恵まれ、新しい家族が増えた。
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例年、1月は前所属先のかずさマジックが拠点としている千葉県の君津を訪れ、加藤貴と合同自主トレを行ってきたが、今年は予定を変更。妻が妊娠していたため、自宅のある北海道に残り、エスコンフィールド北海道で体を動かしてきた。出産の際は立ち会うことができた。産後は母子ともに健康で「無事に生まれてきて本当に良かったです。嫁は妊娠期間のつらさもありましたし、しんどかったと思いますが、頑張ってくれました。本当に感謝しかないです」と、ねぎらった。

まさかの「キャンプに行きたくない」発言!?
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初めてわが子と対面した時の喜びはひとしおだった。気付けば、就寝前に子どもの将来のことを考えるようになり「男の子だったら、なんとなく想像がつきますけど、女の子の気持ちが分からないから…。めっちゃ先のことまで想像してちょっと寂しい気持ちになることもあります」と苦笑いを浮かべた。玉井にとってはそれほど大きな存在で「めちゃめちゃかわいいです。ヤバいです、マジで。キャンプに行きたくないと思いました。今のところ、溺愛するんじゃないかなと思います。また頑張れる活力、理由ができました」と、早くも子煩悩パパの顔をのぞかせた。
もっと簡単だと思っていました…
育児についても意欲的だ。1週間ほどの入院期間を経て母子が退院。自宅に戻り、習った沐浴を実践しようと試みたが、壁に当たったそう。「一回、挑戦しようとしたんですけど、ちょっと無理でした。手順をおさらいして、準備したつもりだったんですけど、思っていた以上に動く。もっと簡単だと思っていました。嫁がお手本を見せてくれたので、また挑戦したい」
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仕事への向き合い方は、少し変化した。30代半ばに差しかかっているが、プロで戦う姿を子どもに見てもらい、記憶に残してほしいという願いがこみ上げてきた。「(物心が付いて)認識できるのは、何年後ですかね。3年後くらいか…。ちょっと分からないですけど、1年1年、しかない」。今年の沖縄キャンプは1軍スタート。もし2軍に降格すれば、キャンプ打ち上げ後の行き先が、鎌ケ谷になる。完走は譲れない条件で「1軍か2軍かでだいぶ変わってくる。ずっと名護にいて、そのまま北海道に帰ってこられるようにしたい」と、妻子との再会を心待ちにしていた。
