ファイターズ
加藤貴之 92年度組の名幹事 歓迎会の準備も着々 〝同級生〟たちへの思いも語る
連日、丁寧にファンサービス
日本ハムの加藤貴之投手(33)が、沖縄・名護キャンプで連日、ファンを沸かせている。練習後、球場からホテルまでの坂道で待っているファン1人1人にサインを書く。30分以上かかる日もあるが「書ける時に書こうと思って」と丁寧に対応している。
そんな心優しき左腕は、〝同級生〟のためにも一肌脱ぐ。今季、同学年の西川、有原がチーム復帰し、阪神からトレードで島本が加入。同じ1992年度生まれは、玉井、山崎を含めて6人に。社会人時代から付き合いのある玉井からは、歓迎会の開催について「前向きに考えてくれているんじゃないですか加藤が(笑)」と〝丸投げ〟されており「有原が来て、そこでどうなるか。日にちを決めようかなと。タイミングで。早く来てほしいですけどね。島本にも話して、有原が来てからでいい? ごめんって」と調整中だ。

【玉井大翔 同学年・有原の歓迎会は「考えてくれているんじゃないですか…」】
加藤貴といえば、24年に山崎がオリックスからFA加入した際にも同学年の食事会を計画。スケジュール調整、お店選び、そして食事代を全額支払うなど、幹事能力が高いことでも知られている。当の本人は「違うっす。(予約は)携帯でできるので。誰もやらないし、福也もやらんし。玉井か僕かになってしまうので、携帯でできるので」と謙遜。今回は「予定は立てますけど、金はアイツ(玉井)に払わせようと思って」ともくろんでいる。
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