《2026ファイターズ新人紹介》⑤藤森海斗 近づきたいのは同郷の大黒柱「勇気を出して聞きに行きたい」【道スポオリジナル名鑑】
2026年の日本ハムには、支配下と育成を合わせて7人の個性豊かなルーキーが加わった。道新スポーツデジタルでは、今年もオリジナルの新人名鑑を作成。「チームで近づきたい選手は?」など新たな項目を加えた9つの質問に答えてもらった。
【ファイターズの最新記事はコチラ】


「いつも言われるのは、モリモリとかですね。ファンの人にも呼んでほしいです」

「なんですかね? 笑顔とかっすね。結構、(いいと)言われますね」

「父と兄ですね。家族は仲が良いですね。みんな野球をやってきたので、最近も連絡を取っています」

「最近の趣味は読書っす。きっかけは栗山さん(CBO)からもらった本なんですけど、(今は同期の半田)南十に教えてもらった本を読んでいます。(これまで読書は)ほぼゼロでした。字を見たら頭が痛くなった(笑)。最近ちょっといけるようになっています。(特技は)バスケが得意っす。見るのも好きです」
この記事は有料会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。
▼▼ここから有料エリア▼▼

「好きなタイプですか? 笑顔がすてきな人が好きですね。芸能人はいないですね。(高校時代、寮に)テレビがなかったので」

「地元(根室に)帰ったら、カニですね。(今年の)正月も食べてきました」

「ずっと言っているのが、バッテリー組みたいのが(同じ)北海道出身の伊藤大海さん。(聞きたいのは)野球のことですかね。どういう意識でプレーしているのか、トレーニング方法とか聞いてみたいですね。勇気を出して聞きに行きたいです」

「僕が好きなのは、山県秀さんです。(寮の)部屋が隣ですごく良くしてもらっているので、すてきな方だなと。自分、(高校でも)寮生活を経験してたんですけど、ここの寮で何が必要か、何が必要ではないかとか、最初の入寮の時に教えてもらって。あいさつとかもしっかり変えてしてくれるので、とてもすてきな方だなって」

「一番印象が強いのは、エドポロケインさんです。関西人って感じで、すぐボケに入りますね。みんな放っておいています(笑)。一応、返してはいるんですけど。アイツ(半田)と僕でサポートしている感じです。場の雰囲気を明るくしてくれて、それはありがたいです」