コンサドーレ
2026/02/08 19:30 NEW

【一問一答】西野奨太 このサッカーを信じ続ける「完成度を高めることができれば…」

前半、体を張って守備をするDF西野(左)=撮影・中本翔

■J2・J3百年構想リーグEAST-B第1節(2月8日、福島・ハワイアンズスタジアムいわき)
▽いわき1-0札幌

キャプテンマーク巻き先発フル出場

 北海道コンサドーレ札幌のDF西野奨太(21)がキャプテンマークを巻いてセンターバックで先発し、フル出場した。0-1で敗れた後は課題や修正点、サポーターから伝えられた言葉や自身の思い、今後の百年構想リーグへの意気込みなどを語った。試合後の一問一答は以下の通り。

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―ゲーム全体を振り返って
「自分たちがキャンプから取り組んできたことをトライし続けようという姿勢は出したんですけど、それがうまくいかない時間の方が多くなってしまったというのはすごく反省点ですけど、これを続けたいなと思います」

―手応えの部分は
「早い段階で1失点してしまいましたけど、ズルズルいかず、しっかり最後のところで守れたというのは収穫ですし、攻撃のところは何回か効果的に運べたシーンもありましたし、ゴールに迫ったシーンも少なからずあったので。そこは収穫かなと思います」

―相手に押し込まれる展開の中、センターバックとボランチの間に少しスペースが生まれてしまったと思うが、そのスペースを使われる場面の連係や修正は
「自分たちはすごく前に重心をかけて、前に人数をかけて、リスクを恐れないという風にやってきた中で、あそこがあいてしまうのは仕方ないと言っていいのかも分からないですけど、そこはある程度、自分たちセンターバックが潰さなきゃいけないスペースなので。そこはもっと僕と(家泉)怜依のところで、どっちが行くのかとか、もっとはっきり行かなきゃいけないという、そういう細かい連係はもっと上げていかないといけないなと思いました」

前半、ゴール前で守りを固めるDF家泉(左)とDF西野(右)

 

―いわきFCとの差はどのあたりに感じたか
「差を感じてはないですけど、ただやっぱり相手が前から来たところで、自分たちがトライしてきたことをやろうとした結果、そこで奪われて失点してしまったという形ですけど、差というのは感じてないですし、これを自分たちがやり続けて信じ続けて、このサッカーの完成度を高めることができれば、どういったチームでも圧倒できるようなチームになれると思うので、ここはもう続けたいと思います」

▼▼以下、有料記事(1167字)▼▼

―主将を固定しないという中で今日はキャプテンマークを巻いて出場した

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