《いわき戦後》判断が遅かったし、イメージの共有がされていなかった《川井TALK》
■J2・J3百年構想リーグEAST-B第1節(2月8日、福島・ハワイアンズスタジアムいわき)
▽いわき1-0札幌

北海道コンサドーレ札幌は百年構想リーグ開幕戦でいわきFCと対戦し、0-1で敗れた。試合後の川井健太監督(44)の一問一答は以下の通り。
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―試合を振り返って
「本当に北海道コンサドーレ札幌のファン・サポーターに勝ちを届けたかったんですけれども、こういう結果になり残念に思います。ただ次がありますので、またいい準備をして次に向かいたいと思います」
―序盤なかなかビルドアップのシーンがうまくいっていなかったように見えた
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「ボールを前進させるというところでは、いわきさんも非常に良かったという部分も含めるとうまくいかなかったと思います。その中で打開できたかなと思ったところで(ボールを)取られて失点というところ、あそこの手法に関してはやはりもっとスペースというものはあったので、違う部分を見つけられればもっと良かったのかなとは思います」
―ものすごい寒さだったが、最後両チームの選手が足がつっていた
「コンサドーレの宿命と言いますか、この季節の開幕はアウェースタートで連戦になるというところでは、非常にタイトなスケジュールではあったんですけれども、それは分かっていたことですので言い訳にはならないですし、そういう意味では、ただ選手は本当にタフにやってくれたと思います」
―ハーフタイムでの指示、修正ポイントと、実際の手応えは
「前半と後半と一つ違うのは、外的な部分で少し風が影響する部分がちょっと変わったと言いますか、風向きは変わったんですけれども、それによってそこにボールを送りやすくなるシチュエーションがあったんですけれども、なかなかそこも我々の判断も一つ遅かったですし、イメージとして共有がちょっとされていなかったなという部分もありましたので、そこはハーフタイムに指示を送ったんですけれども、なかなか改善はできなかったなというのが率直な意見です」
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