ファイターズ
2026/02/10 20:20 NEW

【一問一答】北山亘基 初のライブBPで155キロの〝圧投〟 「anan」のおすすめポイントも

ライブBPに登板した北山=撮影・松本奈央

打者の反応も上々

 日本ハムの北山亘基投手(26)と伊藤大海投手(28)が10日、ライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板し、今キャンプで初めて打者相手に投球した。北山は打者8人に投げ、最速155キロを記録するなど4三振を奪う好投を見せた。投球への手応え、女性グラビア週刊誌「anan」に掲載されたおすすめポイントを明かすなどした一問一答は以下の通り。

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―今キャンプ初の実戦形式での投球
「バッターが初めて立った中で実戦形式で投げさせてもらって、けがなくできたのが一番ですし、きょう球速もちゃんと出ていたというのと、比較的ストライクゾーンにもしっかり投げられたので、初回にしては良い内容なのかなと思います」

―最高球速は
「(1)55(キロ)出てました」

―ライブBPのテーマは
「オフシーズン、真っすぐをより一層、磨くということをテーマにやってきましたし、その上で変化球の精度というのも練習してきたんですけど、きょう対戦していく中で、対戦後にバッターとも、打席から見た景色だったり、ボールの軌道っていうのも話をして、確認作業をしたんですけど、バッターの反応的にもかなり真っすぐの反応も良かったですし、変化球も『より真っすぐに近いものになってきている』っていう話も聞けたんで、取り組みが少しずつ形にはなってきているのかなと思ってます」

―4人との対戦を終えて、2巡目に入ったが、予定通りだったか
「球数が30球前後という話をしていたので、結果的に35球ぐらい投げたんですけど、予定通りというか、球数で合わせて」

―前回ブルペンに入った時にカットボールへの手応えを口にしていた
「きょう、カットボールを投げたんですけど、ファウルを何球か打たせて、バットが下をくぐるような軌道もあったので、比較的伸びていくようなカットボールだったのかなというふうに思うので、もうちょっとその軌道を生かしつつ、コントロールだったり、精度はこれからもうちょっと高めていきたいなと思ってます」

―あらためてWBCへの意気込みを
「大会が始まるまでまだ期間がありますし、その間しっかりけがしないようにやりたいなと思いますし、ファイターズを代表して、(伊藤)大海さんと一緒に行って、必ず世界一を取れるように頑張っていきたいなと思います。その上で戻ってきて、ファイターズとして日本一を取れるようにやっていきたいと思うので、良い状態でまた戻ってこられるように過ごしていきたいなと思います」

―先ほど自身のSNSに「anan」の表紙を投稿していた。仕上がりを見ての感想は

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