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【一問一答】伊藤大海 伏見から「セ・リーグだと、それすぐ嫌われるよ」と忠告も…「僕、パ・リーグなのでって(笑)」
■セ・パ交流戦1回戦 日本ハム4-0阪神(5月26日、甲子園) 試合詳細はコチラ
日本ハムの伊藤大海投手(28)が先発し、9回で今季最多130球を投げて7安打無失点。自身今シーズン初完封でパ・リーグ単独トップの6勝目を挙げた。一問一答は以下の通り。
―今季初完封。九回のピンチを振り返って
「そうですね、あそこ、満塁になってちょっとヒヤッとはしましたけど、最後まで強気に投げられたので良かったです」
―序盤から内角を突いていく球が多かった。全体を振り返って
「ボール自体もすごく良かったですし、右バッターに対してはスライダーがすごく効果的だったので、(田宮)裕涼といろいろ話しながら攻めていくことができたので、2人ともきょうは冴えていたかなと思います」
―最後は出し切ったか
「ちゃんと出し切りました。九回、(マウンドに)行っている意味は、完封ということだったと思うので、投げ切れて良かったなと思います」
―チームが3連敗して、交流戦初戦に回ってきた。気持ちは
「不思議と、今年はそういう巡り合わせがすごく多いというか、いろいろ感じる部分はもちろんあるので、自分の状態としても良くなってきていますし、チームに勢いをつけるんだという気持ちがきょうは、初回からあったので、それが結果として付いてきてくれてすごくうれしいです」
―新庄監督が、試合前に伊藤にゲキを飛ばしたと話していた