芸能
【タイトル未定の日常】#120 冨樫優花のコトノハ 今が人生で初めて…
プロデューサーの言葉の真意が分かってきました
冨樫優花です。単独ツアー「KAKAR」も、来月31日札幌・カナモトホールでの公演がファイナルとなります。そのときは実感があまりなかったんですけど、初日の名古屋公演で「良いスタートダッシュが切れたね」とプロデューサーがおっしゃってくれた意味が分かりました。回数を重ねるごとに少しずつ良くなっていると思うので、みんなでファイナルまで駆け抜けたいです。

想いが溢れるこの企画が大好き
TIF(TOKYO IDOL FESTIVAL)では、今年もステージ企画「IDOL SUMMER JAMBOREE ACOUSTIC」に出演させていただきます。4度目の出演になるんですけど、初めてステージから見た景色には感動しました。夜の「SMILE GARDEN」にたくさんのお客さんが集まって、全員がステージの方に集中していて。緊張感はありつつも、どこかあたたかくて。物音ひとつ聞こえないような静かな空間で歌うあの時間は、毎年忘れられないです。演者さんや、スタッフさん、関わっている全ての人が音楽に本気で、想いが溢れるこの企画が大好きなんです。今年のTIFは、どのステージでも今できる最大限のパフォーマンスをしたいですね。去年の悔しい気持ちが個人的にずっと残っているので、後悔しないように頑張りたいです。
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