ファイターズ
【一問一答】伊藤大海 超スローボールも使って粘投「少し気持ち悪い感じがあったので1球挟んで…」
■パ・リーグ13回戦 西武2-1日本ハム(7月10日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの伊藤大海投手(28)が先発し、7回1失点の好投を見せた。同点で降板したため、勝ち負けは付かなかった。再三ピンチを招いたが、三振や併殺で切り抜けるなど、集中力を発揮。桑原将志外野手(32)に許した同点弾を悔やんだが、役目は果たした。試合後の一問一答は以下の通り。
ー好投も勝利につながらなかった
「あの1点を守りきれなかったのはすごく悔しいですけど、状態が悪いながらもなんとか最低限、ゲームはつくれたかなと思います」
ーいろいろな球種を使って抑えていた
「いろんなボールを使いながら。真っすぐもきょうは良かったので、要所は真っすぐでいけたというのはありました」

ー超スローボールを投げた。狙いは