ファイターズ
《SHINJOの信条》うまく打たれました。北海道(出身)のキャッチャーの持丸くんに
■セ・パ交流戦1回戦 日本ハム1-3広島(6月3日、マツダスタジアム) 試合詳細はコチラ
試合後、取材に応じた新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。
ー(1得点にとどまった打線に触れて)
「広島の投手陣にやられましたね。少し前の広島戦のスタンドを見た時、ファンの方たちが球場に足を運んでいなくて。ガラガラの映像を見たら、すごく寂しくなって。きょうはものすごく入ってくれて、やっぱり真っ赤に染まったスタンドが選手の力になるので。昔の、立って座ってというあの応援をまた見たいなと思っていました。球場に足を運んでもらえたら選手たちの力になるし、こうやって勝てるので、来てほしいですよね」
ー先発の伊藤は初回から球数を投げさせられた
「球数はちょっと多かったですね。でも、うまく打たれました。北海道(出身)のキャッチャーの持丸くんに。うまく打ったと思います。きょうは言うことないです…」
ー加藤貴は2番手でリリーフ登板した
「言っていた通り。ヒット数では勝っていたんだけどね。ここぞというところで1本が出なかったので、あした」
ー(六回の攻撃で)リクエストをした場面については
「何も言えないでしょ。タイミング的にはセーフに見えましたけどね。それはもう東京のスタジオが決めることなので」
ー加藤貴は今後、このような形で起用するのか
「いや。そうじゃないです」
ー郡司の打順を4番に戻したのは
「もうそろそろいいかなと思って。打て。きょうはしっかり打てよ(笑)。まあ、あした打ってくれるでしょう」