コンサドーレ
2026/07/18 18:05 NEW

【一問一答】西野奨太が約2カ月ぶり実戦復帰 8・8開幕戦に照準「ここで神戸とやれたのは大きい」

神戸との練習試合1本目、自陣でパスの出しどころを探すDF西野=撮影・大石祐希

■7月18日、札幌・白旗山競技場
▽練習試合(30分×4) 札幌1-1神戸(0-1、1-0、0-0、0-0)
※札幌得点者:唐山

 5月23日のホーム磐田戦で右肩を脱臼し、戦列を離れていた北海道コンサドーレ札幌DF西野奨太(22)が、神戸との練習試合で実戦復帰し、約20分間プレーした。今やチームに欠かせない存在となった道産子CBが、来月8日の開幕戦出場に向けて、復活をアピールした。試合後の一問一答は以下の通り。

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―試合を振り返って
「1本目は少し相手の圧力を受けてしまって、なかなか前進できずに、自分たちのミスで相手のペースになってしまったというのはすごく反省しています。ただ、そこから2本目、3本目、4本目と、自分たちの時間もつくれた中で、いい形でボールを持てて攻められていたので。本当に収穫と課題が出た、充実した練習試合でした」

―課題の部分を具体的に
「相手が前から来た時のはがし方。1本目は相手が(札幌の選手の)中間の位置に立って。前進させないような位置に立たれたときに、自分たちがどうやってアクションを起こしていくか、どうやって変化を起こしていくか、というところは課題として感じました。収穫のところは、守備のところでもハイラインで、相手の速い前線の選手たちにビビらずに、自分たちから仕掛けられたというのは、ものすごく収穫だったのかなと」

約2カ月ぶりに実戦復帰したDF西野=撮影・工藤友揮

 

―チームとして良かった部分は
「得点も取れましたし、1本目で失点してしまいましたけど、その他は失点もなかったですし。Jリーグのトップのチームに対して、自分たちが目指すサッカーというのは、見せられたのかなと」

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(残り1563字)

―神戸相手に通用した部分、まだまだだなと思った部分は

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