ファイターズ
加藤貴之 誕生日に4年ぶりの中継ぎ登板 2回無失点で役割全う
■セ・パ交流戦1回戦 日本ハム1-3広島(6月3日、マツダスタジアム) 試合詳細はコチラ
日本ハムの加藤貴之投手(34)が2点ビハインドの六回から、2番手でマウンドに上がった。2022年3月25日のソフトバンク戦(ペイペイドーム)以来、実に4年ぶりの中継ぎ登板を果たした。
味方失策もカバーする好リリーフ
役割こそ違えど、投球はいつもと変わらなかった。六回、味方の失策も絡んで、2死一、三塁のピンチを背負ったが、広島・名原を遊ゴロに仕留めた。ピンチを切り抜けると、七回はテンポの良い投球で広島の上位打線を3人で退けた。
「六回からだったので、初回とあんまり変わらないような入り方ができた。でも難しいですね、中継ぎっていうのは。先発は自分のペースでいいですけど、中継ぎは試合が始まってから、流れとかもあると思うので、そこは本当にすごいなと思いました」
