加藤貴之仕切りで実現した92年度組の歓迎会 その全貌は? 「笑いもあり、泣きもあり(笑)」
92年度組の歓迎会に参加した(上段左から)玉井、加藤貴、西川、(下段左から)山崎、島本、有原
有原、島本、西川を迎え「盛り上がりました」
日本ハムの加藤貴之投手(33)が幹事役を担い、山崎福也投手(33)、玉井大翔投手(33)とともに、同学年で新加入の有原航平投手(33)、島本浩也投手(33)、西川遥輝外野手(33)の歓迎会が行われた。玉井が「今回は加藤が主催です。主催っていうか、加藤が色々(みんなに)話して。最終的に遥輝と加藤が色々(調整して)。盛り上がりましたよ」と明かした。
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今季から西川、有原がチーム復帰し、島本がトレードで加入。キャンプの第4クール中、総勢6人になった1992年度生まれの選手が飲食店に集結した。馬刺しなどを堪能。〝主賓〟の有原は「楽しかったです。(同学年は)やりやすいですね。福也も高校から試合もしていますけど、しゃべるようになったのは大学の時から。一緒のチームになって、みんなでいい時間だったと思います」と振り返った。
2月15日、山崎と体を動かす有原
5年ぶりに復帰した西川は、お店選びもサポート。「俺が一番ファイターズ長いので歓迎会してもらった(笑)。トータルで12年目だから。加藤が確か11年目とか。(感想は)玉井に聞いて」と言いつつも、笑顔だった。
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島本感謝「盛り上げていたのは安定の○○」 ではお会計は?
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阪神から移籍の島本も「楽しかったです。みんなで1軍で頑張りたいと思いました。盛り上げていたのは安定の加藤ですかね。みんながワイワイ言っていましたね。そこで遥輝とか有原とかも、いっぱい話せるきっかけになりました」と感謝。西川、有原は元々在籍していたが、左腕は「全員知らない状態だった」。不安もあったが「(チームに)来たときから加藤が話しかけてくれて、めっちゃ優しいです。加藤とか上原のおかげで、すぐ(チームに)なじめました。分からないことばっかりだったので大分助かりました」
2月1日、全体アップ前に談笑する(左から)玉井、島本、加藤貴、西川
すぐ払いたがるので(笑)
大いに盛り上がった〝同級生会〟のお会計は「歓迎会みたいな感じなので、元いる3人(玉井、山崎、加藤貴)で割ろうと。みんな払うよみたいな雰囲気でしたけど」(玉井)。島本は「3人が払ってくれたので、次、僕ら3人が払わないとですね。その前にも玉井と加藤と3人で(食事に)行ったんですけど、それも加藤が払おうとしたので、全力で止めて。すぐ払いたがるので(笑)。加藤が力んでいたので、割り勘しました」と証言した。
店決めたのは遥輝なので
幹事として奔走した加藤貴は「主催していないです。結局、店決めたのは遥輝なので。(盛り上げたのも)福也です。僕じゃないです」と謙遜。「仲良くなれたかなって。楽しくみんなでたわいもない会話をしました、島本と遥輝と有原も違うチームから来ているのでそういう話をしたりとか、詳しい話は言えないんですけど。本当に楽しい会でした。笑いもあり、泣きもあり(笑)。いい会だったと思います。(球団OBの)谷口も来る予定だったけど、日程的に帰ってしまったので。いつかまた日にちを決めて行けたらなと思っています」
若いチームの中では、ベテランの域に入る世代だが、まだまだこれから。個性派揃いの92年組が、沖縄の地で結束を高めていた。
2月4日、加藤貴(右奥)と話す西川(左奥)、玉井(中央)
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