【一問一答】島本浩也 先乗りで新しい仲間と交流「きのう、ご飯に誘ってくれて行きました」
ブルペンで投球練習をする島本=撮影・桜田史宏
いきなり2人で夕食へ
阪神からトレードで日本ハムに加入した島本浩也投手(32)が29日、先乗り自主トレ中の沖縄・名護でブルペン入りした。直球のみ25球を投げ、感触は上々。新天地の印象やチームメートとの交流についても明かした。取材に応じた一問一答は以下の通り。
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ーいつ以来のブルペンか
「ブルペンはここに来る前の26日に投げて、それ以来です」
ー新しいキャンプ地でのブルペンはどうか
「まだ暑さに慣れていないというか、じっくりやっています」

ー25球だったが
「真っすぐしか投げてないです。キャンプの最初も真っすぐしかだいたい投げないので。フォームを固めるために、そこまで強度は上げずに投げました」
ーこの時期の感触としてはどうか
「悪くはないと思います」
ー先乗り合流2日目だが、ファイターズの雰囲気は
「思っていた通りというか、若い選手が多くて、ワイワイしてる感じというか。いいと思います」
ー話した選手は
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「ピッチャーは結構、みんなしゃべったりしたんですけど、上原とか」

ーどんな会話を
「きのう、ご飯に誘ってくれて行きました」
ー2人で
「2人で行きました。お昼もみんなで行きましたし、誘ってくれたりとかするので、やりやすいなと思います」
ー同世代が多い。どう交わっていこうと考えているか
「まだ野手とあまりしゃべるタイミングがないんですけど、これからコミュニケーションを取っていきたいなと思います」
ーオフはどういうことを意識してやってきたか
「オフはウエートをしっかりやって、走り込みとか多めに。キャッチボールも毎日やっていました」
ー例年、同じように取り組んでいるのか
「毎年一緒です。今年はちょっとチームも変わったということで、いつもより早めに準備はしていました」

ー最近の日本ハムは実戦が早い。そのような話は聞いているか
「あまり分からないんですけど、早いイメージがあるので。しっかりアピールしないといけないと思っているので、例年よりは早く調整しました」
ー最初の対外試合が古巣になる。どんな気持ちか
「関西を離れてすぐなんですけど、ずっと15年いたチームが相手になるというのは、想像があまりつかないんですけど、楽しみではあります」
ー阪神の選手で、シーズンに入ってから対戦しようと話した選手はいるか
「対戦しよう、はなかったですけど、本当にいいバッターがいっぱいいるので。誰と一番したいか、というのは別にないですけど、抑えられるかなという不安はあります」
ーグローブに入れている文字は
「子どもの名前を入れてるだけです」
ーあらためて今年はどんなシーズンにしたいか
「もうとにかく優勝するために、全力で腕を振るだけかなと思います」
ー何試合ぐらいは投げたいか
「試合数というより、1年間1軍で最初から最後まで投げきる、というのが目標ですけど。そうなったらやっぱり5、60試合ぐらい、いくと思うので。とにかく1軍で投げ続けるということをやっていきたいなと思います」

ーまた打者のくせとか、調べるのが大変
「そうですね。まだ途中ですけど、パ・リーグのバッター、しっかりデータとか見て、いろんな選手に聞いたりして、共有したいと思います」
ーもう見始めているのか
「そうですね。もともとセ・リーグにいる時から映像を見たりするのは好きだったので。これからですね」