【一問一答】藤森海斗 代打先制適時打含む2安打「きょうの良かったところは低めを振らなかったところ」
六回2死一、二塁で先制適時打を放った藤森が笑顔でベンチへ戻る=撮影・北村史成
■2軍練習試合 中日1-3日本ハム(2月20日、沖縄・名護)
日本ハムのドラフト5位ルーキー・藤森海斗捕手(18)が20日、中日との2軍練習試合(沖縄・名護)で、2安打1打点と活躍した。六回2死一、二塁の好機で代打出場し、中前適時打をマーク。八回の2打席目にも左前打を放った。一問一答は以下の通り。
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―試合を振り返って
「途中からだったので、ずっと裏で準備していて、良い準備ができたなと思います」
―1打席目のタイムリーはどんなアプローチだったか
「1打席目だったので、ずっと真っすぐを張っていたんですけど、スライダーとかで抜いてきたので、反応で打ちました」

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―2本ヒットが出てどう思うか
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「2本打てたことは良いんですけど、3打席目のゲッツーがなければ、もっと良かったなと思います」
―梅林のスライディングはどう見ていたか
「セーフになってくれと思いながら見ていたので、本当に助かりました」
―打撃の手応えは
「ここ最近はバッティング練習で状態が良く、試合でも良い雰囲気というか、良い感じでいけたので、そこは良かったかなと思います」

―プロの球はどう感じているか
「基本的に変化球のキレだったり、変化量だったり、真っすぐのキレも全然違う部分はあるので、そこへの対応はまだまだだと思う。これから練習していかないといけないと思います」
―その中でもヒットが出ているのは自信になるか
「ずっとストレートの練習をしていたので、そこへの対応はできたかなと思います」
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―今キャンプでの目標は
「最初はずっと、けがなく過ごすことだったんですけど、きょうの良かったところは低めを振らなかったところだと思うので、それを継続することが目標です」