【一問一答】ドラ5・藤森海斗 実戦デビューで柴田獅子から二塁打「練習の成果が出た」
四回、二塁打を放った藤森=撮影・松本奈央
■紅白戦 紅組3-1白組(2月14日、沖縄・名護)
日本ハムのドラフト5位・藤森海斗捕手(18)が、紅組の「8番・DH」で実戦デビューを果たした。四回の第2打席、昨季のドラ1右腕・柴田獅子投手(19)の148キロ直球を捉え、三塁線を破る二塁打をマーク。試合後の一問一答は以下の通り。
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―初出場で結果を残した
「思ったより緊張して、1打席目は自分らしさというか、それが発揮できなかったので、2打席目は何としても良い結果につなげようと思って、打てました」
―きょうはどんなテーマで
「最初なんで、思い切って行こうと思ってました」
四回、二塁打を放った藤森
―2打席目で結果を残した
「ずっと真っすぐを待っていたので、それが来て、ああいう結果になったので、強いスイングができて良かったと思います」
―新庄監督も褒めていた
「ずっと速い球が苦手で練習してきたので、練習の成果が出たと思います」
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―ここまでキャンプの手応えは
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「キャンプ入ってからは、結構細かい技術面で教わることが多いんですけど、そういった新しい発見とか学ぶことが多いので、勉強になってます」
―実戦を踏まえての課題は
「1打席目でもありましたし、ずっと高校からの欠点でもあるんですけど、低めのボール球を振るっていうのが、僕の一番ダメなポイント、直すべき場所なので、そこを修正できるように、日々成長していきたいと思います」
―ルーキーイヤーの目標は
「まずは、けがなく過ごすっていうことなんですけど、一番は1日でも早くエスコンフィールドで試合ができるように、1日1日無駄にせず頑張っていきたいです」

―低めを振ってしまうのは好きなコースなのか
「いや、どうしても(低めを)うまく打とうとする癖があるので、それで低めを振ってしまう傾向があるんですけど、それが一番ダメな場所なんで、それを直したいです」
―1学年上の先輩から安打。対戦経験は
「全然ないです。初めて。一度受けたことはあるんですけど、球質とかは分かっていたので、それは良かったかなと」
―逆方向への長打は持ち味か
「そうですね。逆方向はわりかし得意な方なので、逆方向に打てたのは良かったと思います」
―打ててうれしさはあるか
「うれしさはあるんですけど、これからなので、気を抜かずに頑張りたいと思います」

―台湾代表・孫易磊の投球は
「やっぱりキレが全然違いますね。チェンジアップのキレというか、結構止まる感じがあったので、そこへの対応をもっとできればなと思いました」
―「DOMIれ!」ポーズもやっていた
「やってました」
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―一応やっとこうと
「調子乗りました(笑)」
二塁打を放った藤森が塁上でDOMIれ!ポーズをみせる